カスハラ対策の録音機器「さかのぼり録音」を開発し、導入の受付を開始しました
弊社は、店舗やクリニックの受付に据え置く音声録音機器「さかのぼり録音」を開発し、導入の受付を開始しました。2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策が事業主の義務となったことを受けたもので、PR TIMES でプレスリリースを配信しています。
プレスリリース:10月1日からカスハラ対策が義務化。受付の従業員を守る「さかのぼり録音」機器を開発し、導入の受付を開始
「さかのぼり録音」の特長
- さかのぼって残す:常に直近の音声を録り続け、画面に触れたときだけ、その時点からさかのぼった分を保存します。さかのぼる長さは設定で変えられます。
- 触れなければ残らない:保存されなかった音声は、決めた時間を過ぎたものから順に消えていきます。
- 従業員に分かる動作表示:動作中は画面に状態を表示します。来訪者への告知は受付の掲示で行う前提です。
- 記録の要約:保存した記録はAIが要約し、音声とあわせて確認できます。カスタマーハラスメントに当たるかどうかの判断は事業者が行います。
映像は撮らず音声だけを扱い、必要な場面だけを残すことに絞った設計です。
料金とお申し込み
- 初期費用10万円(税抜)
- 月額9,800円(税抜)。音声録音機器の提供と入れ替え、保存した音声の保管と要約を含みます
- 最低契約期間は1年間
お申し込みは事前受付ページで受け付けています。掲示や社内向けの方針の文面づくり、相談窓口の代行、記録書面の発行、規約の作成、従業員向けの研修は、専門家との連携によりオプションとして提供する予定です。